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by 快明薬局



免疫の世界をできるけわかりやすく・・・・

 

 ご質問の多い 抗がん剤解説2 

  多くの癌患者さんから抗がん剤の質問を受けます。

  抗がん剤には 殺細胞系 と 分子標的薬 と ホルモン抑制剤に分かれると考えてください。
  説明の順番が入れ替わりますが

  
  

 分子標的薬は 


  ハ−セプチンや イレッサなど 特定の癌に そのがん細胞の特徴を見つけて攻撃するように造られています。

  たとえば ハーセプチンは 乳がんのなかでも「HER2」 という特徴をもった乳がんだけに 効きます。
  「HER2」がなければ 効かないわけですが、他の正常細胞にHER2」がないため 正常な細胞を攻撃しないので
  副作用が少なくてすみます。
 
 

ホルモン抑制剤 


  乳がんや前立腺がんなどは 女性ホルモン 男性ホルモンの量が 多いと大きくなりやすいです。
  そのため 薬で ホルモンを抑える治療をします。
  

 

 殺細胞系抗がん剤

  一般に多く使われる 抗がん剤です。
  「毒にも薬にも」という言葉が当てはまるもので 使用を否定する医師もいます。
  また、副作用も強いことからお医者さんから説明をされると思います。

   心臓や脳の一部を除き(細胞分裂画幼児期で終わる) 
   体はたえず 新しい細胞ができ 古い細胞が消えていく代謝を繰り返しています。

 抗がん剤は どうやって癌細胞と正常細胞を 見分けるのでしょうか?
 
 実は 癌細胞は通常細胞より増殖(分裂)が速いため 分裂の速い細胞を
 
 癌細胞と認識するように 設計されています。

 体内で 分裂の速い細胞は 口腔粘膜 腸粘膜 髪の毛 爪 そして血液の元をつくる骨髄細胞です。

 当然 副作用も 口内炎 下痢 抜け毛 変形した爪 そして 白血球 赤血球 減少などが起きてきます。

 白血球 の減少はそのまま 免疫力の低下となりますので 口内炎や下痢以上に深刻な問題です。


 
 当方では ご相談や代替医療のお話は もちろんですが セカンドオピニオンの医師選び方もアドバイスいたしております。

 難しいのですが 下の図は 細胞が増えていく過程で 抗がん剤がどの部分に効くかを あらわしたものです。
 
一般の方 患者さんは 理解する必要ありませんが、ご相談過程で使っているまたは使う予定の抗がん剤が 

気になる方も多いので 掲載しました。 
 


ティーエスワン(TS-1) ドセタキセル(タキソテール) エンドキサン ジェムザール 
カンプト 5FUパクリタキセル(タキソール) UFT ラニムスチン ナベルビン

抗がん剤治療をするとき解説はココ 



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