抗核抗体 ANA・・・・ルミンA解説
 

 (ルミンAアトピー解説)

  ANA 抗核抗体は 名前のように 細胞の核に対して「自己免疫」が作動し 自己抗体を造ることでおきます。

抗核抗体にも 種類があります。

以下は 経験上のお話です。

抗核抗体 ANAの検査値は 40以下 40程度だと擬陽性などといいます。

赤血球など特別な場合を 除きほぼすべての細胞に「核」(DNAが入っている)があります。

新陳代謝(入れ変わり)で 寿命の尽きた細胞の核は 不要物(生体にとってはゴミ)となってしまいす。

そこで これを食べて除去しているのが マクロファージという白血球になります。

ルミンAの成分 クレプトシアニン・・では マクロファージの呑食能力を上げるとされ この除去に役立ちそうです。
(不要になったものがいつまでのあると 異物・病原体と認識され 自己抗体を造りやすい))

しかし ここで 抗核抗体が あってもルミンAを使わない方がよい病気があります。

甲状線関係 
   ヨードを含むため 橋本病では ルミンAは 飲めません。1日1錠程度なら良いと言う話もありますが?

   安全のためには 飲まないことです。
   また バセドウ病は ヨード制限を橋本病ほど受けませんが、メルカゾールやプロパジールで
   甲状線機能強制的に落としています。
   結局 橋本病に近い状態が起きてきますので やはり ヨードの摂取を控えましょう。
   
 リウマチ関係
   リウマチは 関節を免疫攻撃してが 破壊する病気です。
   骨には 破骨細胞というマクロファージ族細胞が存在します。
   リウマチの骨の破壊は 直接破骨細胞が 行うわけではないです。

   少し詳しく
   破骨細胞は 寿命のきた骨を除き 新陳代謝に役立っています。
   最近の 骨そしょう症治療薬 ボナロンなどは 破骨細胞の動きを止めて骨密度を上げる薬です。
   ルミンAの作用機序は マクロファージの呑食能力を活性ですから、破骨細胞の活性もありそうです。
   
   リウマチの 免疫複合体という 間接についたゴミ(リウマチでできる因子)を除去するのも
   マクロファージですから ここにジレンマが生じます。)
   
   免疫複合体のゴミは 除去したいが それだけでなく 破骨細胞が活性して万一 グレーゾーンも
   除去されると 一時症状悪化のリスクがあがります。

   いろいろ学説 意見はありますが 上記の理由から 安全第一で リウマチの方には ルミンAをお薦めしていません。



ルミンAが ANA 抗核抗体の除去する?    
解説
薬剤師ルミンA
 

よく出てくる話題です。(答えは 可能性はあるです)

一方 いらなくなった細胞からでる 古い不要の核を取り除くのは マクロファージです。

不要になった 核の除去が悪いと 抗核抗体を造りやすいl。

マクロファージは 呑食白血球なので ためしてみる価値はあります。

赤血球も関係?

さて 前期で 赤血球には 核がないと書きました。

人の細胞の総数は 約60兆個です。
赤血球は 26兆個  かなりのウエイトです。

赤血球は 寿命が尽きる壊れるとき 核を出すのではなく 生まれるとき(骨髄で生産)に 脱核といいい 
核を捨てています。
脱核により 酸素を運ぶのに特化した細胞になります。

多くの核(細胞核)のゴミ は 赤血球からきているのです。
そこで 血液製造のところが 気になりだします。


赤血球は 骨髄で造られるのですが、まだ医学・科学でなぞも多く 人工血液などは存在しません。

赤血球の生まれるのは 「骨髄」です  寿命が尽きて 肝臓で 鉄とビリルビン分解されます。

抗核抗体関係では 赤血球製造後すぐに捨てられる 核の処理がよいほどリスクが少ないと考えられます。。

東洋医学では 血液浄化によいとされる クマザサ アカマツなどのエキスを併用するとよいとされています。
なので 免疫 坑核抗体の病気なのに 赤血球の質も関係してくる場倍があるのです。


 

ANA
抗核抗体 

 抗核抗体が 高い人のための 代替医療 漢方医療をご提案いたます。
 抗核抗体が 高い場合 膠原病 のリスクが高まります。

 より早い ケア 治療スタートがベストです。
。 


抗体を造るとは とは 病原体の侵入ではじまります 。
(インフルエンザ はしか 風邪・・・抗体ができると治る)


抗体を造る一般過程
(菌侵入→ 認知(センサーは主に腸感)→免疫作動)
病原体・菌の侵入で免疫バトル始動です!

考えると当たり前のことですが、 

病原体の侵入 → センサーの感知 → 免疫作動→(必要により抗体を造る)

この理論の基礎を見つけた学者さんは 2011年 ノーベル賞を受賞しています。 ココ 


しかし 体内の一部を病原体と認識すると 自己抗体 自己免疫疾患に繋がっていきます。

抗核抗体 ANAが見つかったら できるだけ早く 対策をはじまましょう。
(病院は 軽度なら経過観察 高いと病気の種類を調べ 通常ステロイド治療です。

よくある質問

Q どのくらい時間かかりますか?

A 個人差があり様々です。 ANA6ヶ月ごとに量って 減っていけば治療の目安となります。
  
  子供さんなら1年ぐらいでよくなっておられますが 大人は3年ほどはみていただきたいです。
  (但し、IgE数値が半年変わらなければ 中止します)

Q やはり費用はどのくらいですか?

A 症状 程度で ずいぶん違います。
  
  月に 1.5万〜7・8万ぐらいです。
  
  抗核抗体は  安定的に何年も擬陽性の方もいますが 、あることが 膠原病へのリスクと関係しますので早いスタートががよいです。
  (膠原病は 発病後や進行してしまうと より厄介になします)


説明にかかる時間は  
  初回 臨床検査のデーターをみながら 漢方との関連を ご説明をいたします。できるだけ要点を端的に説明いたします。
  30-60分程度かかります。

    
 本当にお困りの方(甲状腺 リウマチ がん アトピー 自己免疫疾患等)
サポートCALLで ご相談ください。

dnj                                                      
サポートコール 050-1464-2247(平日10:00〜18:00) 土曜日(10:00〜12:00)
免疫は 複雑です。ルミンAの「得て不得手」のご参考に
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